CONNECTING DOTS IN TSURUMI
コネクティングドッツ イン つるみ
 
グラフィックデザイナーso+baによるコミュニティデザインプロジェクト。メッセージ入りのピンクの丸いシールを町中に張り巡らせ、グラフィックデザインで風景を一変させる取り組みです。メッセージは、周辺の学校や企業などを通じて1000におよぶ数が集まり、その中から選んだメッセージを商店街の約20のウィンドウ、地域を走る路線バス内、駅構内、清掃車、区庁舎、学校施設内や地域のコミュニティスペースなどに貼り出しました。ほかに小学校への出張ワークショップや、フェスティバル当日は路上落書きワークショップも行ないました。


参加アーティストのプロフィール PROFILE

so+ba(そば)
Susanna Baer(スザンナ・ベアー)とAlex Sonderegger(アレックス・ソンダーレッガー)はスイス生まれ。2001年に東京でデザインスタジオ«so+ba»を設立。スイスと日本でのグラフィックデザインと広告の経験や、両国の異なる文化に精通していることから、異文化コミュニケーションに特化し so+baの強みの一つとする。グラフィックデザイン、アートディレクション、サウンドの視覚化、タイポグラフィとデザインの教育の分野においても活躍する。 

2021/9/10-10/30
1000枚のメッセージ展示

メッセージカードは近隣の学校機関や周辺住民の方がた皆様の協力のもと、1000枚もの数が集まりました。
シールにするだけでなく、カード自体の展示機会が急遽設けられました。

鶴見区役所 区民ホール
伊勢屋酒店前(weTREES TSURUMI フェスティバル 2021 開催当日のみ)

メッセージカード展示

会場・開催期間
鶴見区役所 区民ホール:10月10日〜19日
伊勢屋酒店前:10月30日


写真:so+ba、加藤甫、WeTT実行委員会
映像:so+ba