TSURUMI PUBLIC ART PROJECT 2026 / 鶴見から広がるアートの輪。平本農園壁画プロジェクトが始動 鶴見から始まったアートによるまちづくりが、新たな地域へ広がっています。 鶴見パブリックアートプロジェクトは、アートを軸に地域とアーティスト、人と人をつなぎ、その土地ならではの風景とコミュニティを育むプロジェクトです。鶴見を拠点としながら、その理念に共感する地域や団体と協働し、それぞれの土地が持つ魅力や物語を引き出すアートプロデュースを通じて、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。 このたび、その取り組みの一環として、横浜市神奈川区羽沢の平本農園を舞台に、新たな壁画プロジェクトがスタートしました! 本プロジェクトは、「鶴見パブリックアートプロジェクト2025」が神奈川新聞で紹介されたことをきっかけに、平本農園・平本会長よりお声がけをいただいたことから始まりました。地域にアートを取り入れ、まちの魅力を高めたいという想いに共感いただき、地域との協働を積極的に進める横浜国立大学と連携して実現したプロジェクトです。 壁画の制作は、横浜国立大学教育学部准教授・河内啓成氏が監修し、河内ゼミの学生とともに進めています。平本農園で育てられる果物や野菜、そして平本会長が大切に育てる金魚が龍へと昇華する姿をモチーフとし、地域の恵みや生命力、未来への希望を一つの風景として描き出します。 制作は2026年2月20日より開始し、現在も仕上げ作業を進めています。完成は7月を予定しています。 また今後は、近隣小学校と連携した壁画ワークショップも開催予定です。子どもたちにも制作に参加していただき、地域の皆さんとともに育てるパブリックアートとして展開していきます。 鶴見から始まったパブリックアートの取り組みが、新たな地域へと広がり、人と地域をつなぐきっかけとなることを願っています。 【プロジェクト概要】 事業主体:平本農園(横浜市神奈川区羽沢) 協力:横浜国立大学 プロデュース:一般社団法人クリエイティブアート鶴見(CAT) アーティスト:河内啓成(横浜国立大学教育学部 准教授) 制作:河内啓成・横浜国立大学 河内ゼミ学生 制作期間:2026年2月20日~3月31日 (現在仕上げ制作中/7月完成予定) <壁画テーマ> 平本農園で育まれる果物や野菜、そして金魚が龍へと昇華する物語を通して、地域の魅力と未来への希望を表現します。 投稿ナビゲーション Previous Previous Post
TSURUMI PUBLIC ART PROJECT 2026 / 鶴見から広がるアートの輪。平本農園壁画プロジェクトが始動
鶴見から始まったアートによるまちづくりが、新たな地域へ広がっています。
鶴見パブリックアートプロジェクトは、アートを軸に地域とアーティスト、人と人をつなぎ、その土地ならではの風景とコミュニティを育むプロジェクトです。鶴見を拠点としながら、その理念に共感する地域や団体と協働し、それぞれの土地が持つ魅力や物語を引き出すアートプロデュースを通じて、持続可能なまちづくりに取り組んでいます。
このたび、その取り組みの一環として、横浜市神奈川区羽沢の平本農園を舞台に、新たな壁画プロジェクトがスタートしました!
本プロジェクトは、「鶴見パブリックアートプロジェクト2025」が神奈川新聞で紹介されたことをきっかけに、平本農園・平本会長よりお声がけをいただいたことから始まりました。地域にアートを取り入れ、まちの魅力を高めたいという想いに共感いただき、地域との協働を積極的に進める横浜国立大学と連携して実現したプロジェクトです。
壁画の制作は、横浜国立大学教育学部准教授・河内啓成氏が監修し、河内ゼミの学生とともに進めています。平本農園で育てられる果物や野菜、そして平本会長が大切に育てる金魚が龍へと昇華する姿をモチーフとし、地域の恵みや生命力、未来への希望を一つの風景として描き出します。
制作は2026年2月20日より開始し、現在も仕上げ作業を進めています。完成は7月を予定しています。
また今後は、近隣小学校と連携した壁画ワークショップも開催予定です。子どもたちにも制作に参加していただき、地域の皆さんとともに育てるパブリックアートとして展開していきます。
鶴見から始まったパブリックアートの取り組みが、新たな地域へと広がり、人と地域をつなぐきっかけとなることを願っています。
【プロジェクト概要】
事業主体:平本農園(横浜市神奈川区羽沢)
協力:横浜国立大学
プロデュース:一般社団法人クリエイティブアート鶴見(CAT)
アーティスト:河内啓成(横浜国立大学教育学部 准教授)
制作:河内啓成・横浜国立大学 河内ゼミ学生
制作期間:2026年2月20日~3月31日
(現在仕上げ制作中/7月完成予定)
<壁画テーマ>
平本農園で育まれる果物や野菜、そして金魚が龍へと昇華する物語を通して、地域の魅力と未来への希望を表現します。