CONNECTING DOTS IN TSURUMI
コネクティングドッツ イン つるみ
 
グラフィックデザイナーso+baによるコミュニティデザインプロジェクト。メッセージ入りのピンクの丸いシールを町中に張り巡らせ、グラフィックデザインで風景を一変させる取り組みです。メッセージは、周辺の学校や企業などを通じて1000におよぶ数が集まり、その中から選んだメッセージを商店街の約20のウィンドウ、地域を走る路線バス内、駅構内、清掃車、区庁舎、学校施設内や地域のコミュニティスペースなどに貼り出しました。ほかに小学校への出張ワークショップや、フェスティバル当日は路上落書きワークショップも行ないました。


参加アーティストのプロフィール PROFILE

so+ba(そば)
Susanna Baer(スザンナ・ベアー)とAlex Sonderegger(アレックス・ソンダーレッガー)はスイス生まれ。2001年に東京でデザインスタジオ«so+ba»を設立。スイスと日本でのグラフィックデザインと広告の経験や、両国の異なる文化に精通していることから、異文化コミュニケーションに特化し so+baの強みの一つとする。グラフィックデザイン、アートディレクション、サウンドの視覚化、タイポグラフィとデザインの教育の分野においても活躍する。 [:en]Connecting the Dots in Tsurumi This is a city-branding project for Tsurumi Ward, launched by ZOU-NO-HANA Terrace and so+ba in Tsurumi Ward, Yokohama. "A community is something that we create together. It is not just a container." By aligning city branding projects with the needs of local residents, projects can gain relevance, credibility, and ultimately trust.[:]

2023/10/29-11月中旬
CONNECTING DOTS IN TSURUMI 2023
まちなか展示

メッセージ入りのピンクの丸いシールで町の風景を一変させるプロジェクト「CONNECTING DOTS IN TSURUMI」。2021年から始まり、2022年と続いて、今年も、地域の皆さんからの要望を受け開催することになりました!

メッセージ集め〜選考会〜まちなか展示作業〜展示 と段階ごとに、たくさんの地域の方が参加するこのこのプロジェクト。今年は過去に選出したメッセージのリバイバル展示です。10月28日(土)より、小野町通り共栄会では、子どもたちを楽しませるハロウィン・スタンプラリーに合わせてお披露目します。ぜひ町をぶらり歩きながら、お気に入りのメッセージを探してみてください!

今年もご協力いただいた展示会場の皆様、ご協賛賜りました企業をはじめとした皆様、有難うございました!!

展示期間
2023年10月28日〜11月中旬
※終了時期は展示場所により異なる

展示会場
川崎鶴見臨港バスふれーゆ線車内(2台)、横浜鶴見リハビリテーション病院、高速下のゴミ置場、ゴミ収集車、潮田地域ケアプラザ、商店街個店(与祢鮨、(有)コバヤシ電機、田丸屋、フジマキックムエタイジム、ファミリーマート横浜鶴見小野店、CHERU(チェル)、むすび家、白生舎クリーニング商会、佐藤歯科医院、(株)吉武商会、石井歯科委員、(有)にかわ、やぶ仲、銀座バーバー、インドネパールレストランラスミ、(有)田辺不動産商会、(株)江ヶ崎製作所、横浜市医師会聖灯看護専門学校、(株)佐藤工業、親和架設工業(株)、総栄工業、(有)真栄城電設、伊勢屋酒店、関東オートグラス(株)、みいみ)


参加アーティスト
so+ba(そば)

主催 WeTT実行委委員会

共催 小野町地区自治連合会、小野町通り共栄会

後援 鶴見区役所、横浜小売酒販組合鶴見支部

協賛 株式会社伊藤園、AGC株式会社、小野町通り共栄会有志、カリモク家具株式会社、川崎鶴見臨港バス株式会社、JFEエンジニアリング株式会社、鶴見消防団.、東亞合成株式会社    トヨタモビリティ神奈川、プリンス電機株式会社、横浜小売酒販組合鶴見支部、横浜鶴見リハビリテーション病院、株式会社伊藤園、プリンス電機株式会社

協力 資源循環局鶴見事務所、横浜市潮田地区センター

助成 横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト 2023

企画協力 象の鼻テラス